こちらは、一般社団法人幡多広域観光協議会が運営する学校・旅行業者様向けのツアー情報サイトです。

ホームへ HOME|はた旅[教育・団体旅行編] 一般社団法人幡多広域観光協議会 お問い合わせは、こちらから。

こじゃんと旨い土佐「カツオ」のはなし

土佐佐賀の町に伝わるカツオのタタキづくりを通して、漁師の文化を体験!
こじゃんと旨い土佐の「カツオ」
体長は50cm 程。大きいもので90cm,8kg 以上にもなる魚です。
水温が19 ~ 23℃程の暖かい海を好み、日本では黒潮に乗り、毎年初春に北上します。高知県では春が漁期です。
始めの頃の鰹を「初鰹」と呼び珍重されます。
餌はイワシ、イカなどを好み、群をなす習性があります。
毎秒6 ~ 7mという高速で大洋を回遊するため、体型は典型的な紡錘形で丸みが強く、ウロコは背ビレから胸ビレにかけての部分を残し、退化してなくなっています。
カツオのはなし(文化)
日本人と鰹の付き合いは古く、室町時代に鰹節が生まれました。
江戸時代に入ると初鰹を非常に珍重し、初鰹指向が過熱し、非常に高値となったこともあり、1812 年中村歌右衛門が一本3両で購入した記録もあります。
このため、庶民には初鰹は高根の花だったようです。
カツオのはなし(漁法)
一本釣りは、漁船内の活魚槽に生きたイワシを飼っておく。
漁場に到着すると、すぐに船縁からシャワーを出して海面を泡立てさせ、イワシを撒き餌として、なぶらを船近くに誘い寄せて釣り上げる。
魚が夢中になってくると餌をとめて疑似餌釣りを使う。

黒潮の流れと回遊ルート(左)・一本釣りに使用するカーボン竿(中央)
体験メニュー検索

開催期間

フリーワード


検索

ジャンル別にみる

市町村別にみる