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最後の清流「四万十川」

四万十川が「最後の清流」と呼ばれる理由は、その流れの清らかさだけではありません。
川をとりまく森や山など様々な環境が、豊かな生態系を支えていること。そしてこの川には今でも、古くから伝わる原始的な漁法を用い、川の恵みを生活の糧とする「川漁師」の人たちがいること。
それら全てがひとつとなって、母なる四万十川となるのです。
くねりくねって1 9 6キロ!長さは四国第1位

くねりくねって1 9 6キロ

四万十川は高知・愛媛県境の東端に位置する不入山(1336m)の1,200m付近の南面に源を発し、高知県中西部を東へ西へ、南西へ南へ、さらに東へと変転、激しく蛇行しながら多くの支流を集め、196km先の四万十市下田で土佐湾に注ぎます。
長さは四国第1位。流域面積は2,700k㎡で吉野川に次いで四国第2位の川です。
川魚の種類は日本一

日本最後の清流

勾配が非常に緩やかな四万十川。河口から約100kmの間はほとんど平らです。結果、ダムの建設が難しく、清流が守られました。また、多種の魚たちが生息する汽水域が広く、川魚の種類は日本一です。
さらに、流域が森林に包まれていて、開発の手が入らないことや、川の持つ自浄力、流域の人々の川を守る心が加わって『日本最後の清流』の名がつきました。
大水の時に水面下に沈む欄干のない橋

沈下橋

沈下橋とは、大水の時に水面下に沈む欄干のない橋で、四万十川には合計47の沈下橋があります。
沈下橋は高度成長期、昭和30年代以降に架設されています。
今では自然と一体化し、四万十川になくてはならない生活文化遺産となっています。

汽水域

四万十川は純粋の海水魚が河口から80kmあまりの中流域まで遡上する特有な河川です。その理由として

1.河口が閉塞していないこと
2.河川と海の水温差が小さいこと
3.勾配が緩やかで水量も多く遡上を妨げる障害が少ないこと
4.河川水温の上がる春から初夏にかけてアユやゴリ類の稚魚や稚エビ稚カニの遡上が盛んで餌が豊富なことなどが挙げられます。
四万十川では、初心者でも気軽にカヌーが体験できます

日本最後の清流で「カヌー」をする贅沢。

四万十川には全国のカヌー愛好家が集まる。
比較的流れの緩やかな四万十川では、初心者でも気軽にカヌーが体験できます。ゆったりと水面をすべるカヌーで四万十川を体感して下さい。まったくの初心者でも、パドリング方法、バランスの取り方など30分ほど練習すればある程度乗ることができます。
乗りこなすことができれば、のんびりと自然を満喫しながら川をツーリングできます。
水の上を静かに進んでゆく気持ち良さ、水面を渡る風の心地良さ、適度な瀬を下るスリル感、爽快感、自然と一体になる解放感。
カヌーの素晴らしさ楽しさを、あなたも実際に体験してください。
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