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豪快な「鯨」を見る喜び-ホエールウォッチング-

高知県黒潮町から足摺岬の周辺海域にてホエールウォッチング
高知県土佐湾に住む「ニタリクジラ」

土佐湾にすむニタリクジラ


暖かい黒潮が流れ込む土佐湾。その沖を住処とするのが、海の王様、クジラだ。
土佐湾西部に位置する黒潮町から足摺岬の周辺海域では、ニタリクジラが一年の大半見ることができる。
おとなしい性格のニタリクジラは、冬場も暖かい沿岸の海域で家族と生活する。
四万十川の良質な水が流れ込む土佐湾西部は、彼らの大好物であるイワシが育ち、安心して暮らせる“クジラの故郷”なのだ。
高知県西南地域からホエールウォッチングの漁船が出航

ホエールウォッチングを楽しむために


高知県西南地域の漁港からホエールウォッチングのための漁船が出航している。
ニタリクジラは人間と共に生活する家族であり、船は彼らの身体を傷つけたり、ストレスを与えないよう、距離を保って近づく。
クジラの性格にも個体差があり、人間に好意を持っていれば、しばらくランデブー走行が楽しめるという。
彼らと対面できなくても、大海原にはたくさんの楽しみがある。サービス精神旺盛なイルカの群れや、ハナゴンドウ、トビウオ、そしてカモメやオオミズナギドリなどの海鳥たちに出会えるかもしれない。
ニタリクジオラについて
和名
ニタリクジラ
イワシクジラでありながらナガスクジラに似た噴気を上げ、背びれを持つことから命名
学名
Balaenopteraedeni.
Anderson 1878
英名
Bryde's whale
特徴
  • ヒゲクジラ亜目/ナガスクジラ科(上あごひげ、歯はない)
  • 太平洋、大西洋、インド洋の熱帯から亜熱帯にかけての暖かい海域にすむ
  • 回遊移動は少ない
  • 成熟年齢=約9年
  • 平均体長=オス約12.8m メス約13.2m
  • 食性=オキアミ類、イカ類、イワシやサバなど群聚性の小魚を好む
ニタリクジラの代表的な行動
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